剣道場床工事40年、剣道場床工事日本一の武床工舎

剣道場床工事

剣道場床工事日本一 武床工舎

剣道場床工事40年、実績日本一

 武床工舎の剣道場床工事は40年の伝統を持ちます。剣道場床のみにこだわりのは何故か?それは、私が剣道家として、剣道を何よりも愛し、剣道の素晴らしさを誰より知って、も、剣道を追及しているからに他なりません。

 私自身は、幼少のころから素晴らしい剣道の先生方に巡り合い、その先生方に憧れて、先生方の後姿を追い続けました。今では、北辰一刀流第7代宗家を相続させられ、雑誌「剣道日本」に剣道技術指導の連載を持ち、また、剣道の専門家として世界各地で剣道講習をする所となりました。

 そして、全国の様々な剣道場を研究する機会に恵まれ、その結果、伝統的な使いやすさを再現することに成功し、安全でケガのない、理想的な剣道場床工事法を開発することができました。

 そして、武床工舎の剣道場床で稽古すれば、誰もが名剣士になれると確信すると共に、この剣道場床を普及すれば、剣道も発展すると信じました。そのため、私は、剣道場床づくりのみに専念しているのです。言い換えれば、他社は商売の、武床工舎は自分の生甲斐としての剣道場床つくりとなるでしょうか。

日本一の感触 竜ヶ峯道場(茨城県・龍ケ崎市)

日本一の感触 竜ヶ峯道場(茨城県・龍ケ崎市)

パンフレット1

良い道場で良い剣道ができる。

 良い剣道場床でしか、良き剣道は生まれません。何しろ剣道には、素足で踏み込むという特殊な動作があるため、従来ある体育館フロアーのような剣道場床では、かかとが痛む、膝が悪くなる、足の裏がヒリヒリする、足の裏が切れる、腰痛になる、アキレス腱の切断が起きる、思い切り踏み込めない、気剣体一致ができない、倒れると脳震盪が起きる、疲れる、冬は冷たい、足の裏が汚れる、集中力がつかない、気合が入らない・・・など色々な問題が起こっていました。

 これはすべて剣道場床の不具合から来ています。一般の剣道関係の方にはあまり知られていませんが、これは剣道場床を改善することで、改善できることなのです。良い剣道場床で良い剣道をすれば、楽しさはグーンと増すことになります。

パンフレット2

武床工舎の方針

材質の良くない集成材の床は怪我の原因

材質の良くない集成材の床は怪我の原因

1 怪我の起きない剣道場床工事

 当然とも思える、怪我の起きない剣道場床ですが、現在のフロアー型の剣道場床は、剣道場としては、最悪といっても過言ではありません。剣道にとっては、ケガの宝庫と呼んでもいいのではないでしょうか。

 事実、古い道場では、かかとが痛む、膝が悪くなる、足の裏がヒリヒリする、足の裏が切れる、腰痛になる、アキレス腱の切断が起きる、思い切り踏み込めない、倒れると脳震盪が起きる、疲れる等の症状は出なかったといいます。剣道場には、バウンドする剣道場床という特殊な考え方が必要なのです。

 当工舎では、厳選された剣道場床板と剣道場専用クッション「武床マウント」で独特のバウンド構造をつくりあげ、怪我の起きない剣道場床を工事しています。

2 “武道”を学ぶ本物の剣道場床工事

 現在の多くの剣道場床工事は、フロアー型の床構造のため、床の摩擦力が増大し飛び込む動作が生まれ、剣道本来の精神や体技が失われ、剣道が、武道ではなくスポーツ的なものへと変容してしまっています。床の違いで動作まで、否、精神まで変容してしまうのです。環境とは恐ろしいものです。

 当工舎の考える理想的な剣道場床とは、昔ながらの良質な国産材を使い、3段階の弾性構造でつくる、昔の剣道場のような剣道場床です。

 日本建築の古風な風合を醸し出し、精神的な伝統を伝えやすくし、剣道本来の動きに適した高度なテクニックの習得ができる、バランスの良い剣道場床板を作ります。

画期的な剣道場床 『武床』

画期的な道場床 『武床マウント』

画期的な道場床 『武床マウント』

「武床」の特徴

1 厳選された剣道場床材

 剣道場床材は、いろいろ言われますが、杉が一番です。杉は、松、ヒノキ、その他の板材と比べて価格も手ごろで、狂いが少なく柔らかく暖かいので、素足にとって最高の感触を与えてくれます。使い比べてみると、吉野地方の杉材が剣道場床には一番適しています。

 当工舎の剣道場床板は、その吉野杉の「赤身無節無垢厚板」を使います。諸事情あって、吉野杉の良材を剣道場床板として大量に使えるのは、当工舎だけです。

参考までに、剣道場床板の選定は、次の点を考慮します。

1、 松板は反りなどの狂いが出るので使わない。
2、 ヒノキ板は、冬場滑るので使わない。
3、 杉板が、剣道場床板には、質・価格とも最適。
4、 節が無い剣道場床板が必要、あっても小さなものが1,2個の剣道場床板
5、 白い部分の少ない剣道場床板、または、赤身だけの剣道場床板が持ちが良い
6、 人工乾燥の剣道場床板は、表面が硬くなり、脂分が抜けてしまうので使わない。
7、 厚みは30mm以上の杉の剣道場床板が、クッション性を発揮しやすい。
8、 秋田のような寒い地方の杉板は、冬目が詰んでいるために足に違和感を覚えやすい。
9、 暖かい地方の杉板は、夏目が柔らかすぎて減りが早い。
10、 集成材は、悪い材料を張り合わせたもので問題外。

2 剣道場床板自身の弾力を利用

 武床工舎が、剣道場床に使う杉板は、30mm以上の厚板を使うため、板自身の柔らかさを活かすことができます。

 また、剣道場床板下の根太間隔を調整し、さらに、特殊な弾性のゴムをクッションに使い、剣道稽古に最適な古い道場の伝統的構造と同じ弾性の剣道場床を、3段階のクッション構造で再現します。

 当工舎の作った剣道場床の構造を「古式弾性床工法」といいます。

3 剣道場床専用特殊ゴムクッション

 当工舎のゴムクッションは、現代の最新テクノロジーを駆使して、一流のゴムメーカーが開発した、剣道場床専用特殊ゴムクッションです。これを、伝統的な弾性工法と併用しています。

 コの字型の特殊なクッションを使えるのは、正式代理店の当工舎だけです。ダミーを使う他社の物には、真似のできない最高の剣道場床コンデションがあります。

4 剣道場床改修に最適な構造

 武床工舎の剣道場床は、独特の剣道場床構造で、既存の剣道場床の上に張り重ねることができるため、剣道場床改修工事においては、剣道場床解体費用が省け、従前の剣道場床廃材を出さずに済み、環境に優しく、また剣道場床工事の工期も短縮できる所に、大きなメリットがあります。

5 簡単な剣道場床メンテナンスと健康的な剣道場床環境

 当工舎の剣道場床のメンテナンスは、「吉野杉赤身無垢厚板材」を使用しているため、なんと、雑巾掛けだけで充分です。使えば使うほど、良くなって行くのは、無垢材というものの性質の有り難さです。

 無垢厚板を無塗装で使うために、剣道場床板自身の油分が生かされるのです。また、集成材・合板材を一切使わないために、シックハウス症候群、アトピー等も起こりません。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-6610-4470 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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