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和風建築

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現代に溶け込む和風建築

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和風住宅は、高い、不便、ダサイと思いこんでいる方は多いと思いますが、
それは、工務店やメーカーが、和とモダンの、両方の知識を使いこなせないからです。
日本伝統技術保存会の匠は、徹底した修行で、和とモダンを自由自在に使いこなします。

現代の住宅は、二〇年もすればメンテナンスが必要ですが、
モダン和風の住宅は、古くなればなる程味が出てきます。メンテナンスはほとんど必要ありません。

茶室がそうではありませんか。神社仏閣、農家や古民家がそうです。
また、ただ古いだけではなく、和建築とモダンな最新設備を、
素敵にマッチさせられるのは
本当の技術と知識のある、日本伝統技術保存会の匠だけです。

施行例1

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このつど完成したM様邸。一見伝統的な造りですが高気密高断熱に勝れています。しかも、強制換気の必要はなし。
日本伝統技術保存会の匠の技術の粋が、光っています。

施行例2

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犬走りは崩れ積み。この工法は、日本伝統技術保存会の匠の自慢です。
素晴らしい趣の筑波石は、直営の山掘り場を持つ日本伝統技術保存会の匠だからこそ、可能な演出です。

施行例3

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玄関脇の一工夫、このバランスは日本伝統技術保存会の匠の、
センスと経験のなせる業です。

 

民家再生

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昔は、木を切るのに、時期を選んで切りました。
また木のクセを、上手に使って家を建てています。
そのため古い家は丈夫なのです。
そのような立派な古い家を、どうして建て替えてしまうのでしょう。

おおきな理由は、“統一”がとれなくなってしまったからです。
「居は気を写す」と言います。
長年住み続けている中に、だんだんと改築を加え、新しいものを買い加えていくと、古いものと新しいものとが混然となり、調和が乱れ、気が散じてしまうのです。

問題はバランスです。
家の中身を吟味していくだけでも、古い家は驚くほど、古ければ古いほど、素晴らしい佇まいを見せてくれます。

簡単に言えば、私たちは「捨てること」を奨めるのです。
しかし、バランスを考えながら捨てることは、家に馴染んでしまった者にとっては難しいことです。
そこを、日本伝統技術保存会の匠がお手伝いします。

日本伝統技術保存会の匠は、室内や間取りを変えて、モダンに使える工夫を加えていきます。
もちろん、バランスを重視しながらです。

 

和建築

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「和風」と言う言葉は、好きではありません。
和風の「風」とは、和臭い偽物を指しているような気がするのです。
私は、「和」そのものを愛します。「誠の和」ならば、モダンととても良くマッチします。

「和とモダン」の本物の家を、日本伝統技術保存会の匠に造らせて下さい。

 

断寒リホーム工法

古いお家をそのままで、冬暖かくすることが出来ます。
当会の開発した「断寒リホーム工法」です。
すきま風をシャットアウトすることによって、寒さぐっと和らげてしまいます。
懐かしい我が家を「快適」に「モダン」にして「住み続けたい家」にするのが、
日本伝統技術保存会の匠の仕事です。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-6610-4470 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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